「就職活動は、情報戦だ。」という言葉を
耳にしたことは無いでしょうか。
どれだけ能力が高い人がいたとしても
それを活かせる場を発見できなければ、
埋もれたままになってしまいます。
今日はあなたの就活力を加速させる3つの情報源を紹介します。
■「四季報」東洋経済新報社
ほとんどの学生さんが潜在的に抱えている問題に
「有名企業のみを受けてしまうこと」があります。
しかし、「知名度が高い」=「優良」とは限りません。
人は自分が知っているものほど、安心感を覚えます。
就活生の話を聞くと、よく知らない企業に関しては
「うさんくさい」「なんか、イヤだ」で切り捨てている方がとても多いです。
逆に、身近に商品がある会社は、
社会人からの評判はいまいちでも、親近感を覚えて受ける人は多いです。
なぜか。それは「働くうえで重要なこと」が分かっていないことが挙げられます。
そこで、世の中にある企業を知るためのツールとして四季報をあげます。
世の中の上場企業1000社以上について
直近3年間の売上や利益率、成長率を広く網羅しています。
さらに「働きやすさ」を示している、離職率や有給消化率についても
働くうえで「安定している」と言うのは「知名度」とは直接関係ありません。
むしろ、しっかり利益を出して財務的に健全かどうかをチェックしましょう。
■twitter × 就活
ドラマにも取り上げられ、いまではmixiをしのぐ成長率を誇るtwitter。
ユーザーの方も多いと思いますが、就活では使い方がポイントです。
以下にうまい活用例を並べておきます。
・必要ならば就活用にアカウントを取得する。
・「就活 twitter」でググり、就活仲間をフォローする。
・経営者のtwitterリストをフォローする。
・「人事 × twitter」「企業名 × twitter」「面接官 × twitter」
※ある程度twitterに慣れてきたらHootsuiteというクライアントがオススメです。
■ビジネス紙
いわゆる「日経」や「東洋経済」など、ビジネスマンが読んでいる経済雑誌です。
目にしたことがある人は多いと思いますが、読んでいる人は意外に少ないです。
最新のビジネス話題は、OB訪問の時に質問のヒントとして使えますし、業界研究にもなります。
学生だと見えづらい、会社の横のつながりも分かります。学生限定価格のものも多く、オススメです。
情報についてアンテナを張り巡らせることは、
就活だけでなく、ビジネスパーソンになってからの習慣としても有効です。
今から、周りに一歩差をつける情報収集をはじめてみませんか?
(田村)
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