私の面接対策は「○○すること」
yuko
こんにちは。
Jobwebインターン生のyukoです。
今回は、私の就活の時の体験も含めて、
面接についてお話をしていきたいと思います。
本日は内定力養成講座第4クールの面接講座が行われました。
前半:ビデオ面接FB
後半:キャリアプラン
といった内容でした。
前回撮影した一人ひとりの模擬面接ビデオを観て
講師と共にメンバーでFBする内容からスタート。
自分を客観的に見ることはなかなか普段の生活ではありません。
改めてビデオに撮った自分の姿を見ると,
本人には無意識な癖や喋り方が目に付きます。
例えば、目線が落ち着かない、
姿勢が悪い、髪をさわってしまう、
声が小さい、語尾を伸ばしてしまう、
挨拶のときに首だけで礼をしてしまう、
などなど、自分ではできていると思っていても、
できていない事は意外とあります。
私も去年の12月に就職合宿で
模擬面接という形で初めて面接を経験しました。
準備のなさもありましたが、結果は散々でした。
まず敬語ができない。
「だけれど敬語を使わなきゃ」と思えば思うほど、
いつもの様に話せなくなり、
話す内容もゴチャゴチャになってしまいました。
焦ってしまい、ジェスチャーも落ち着かず、
始終学生言葉で通してしまいました。
唯一評価されたのは姿勢と声の大きさでした。
ピンッと背筋を伸ばし、内容はともあれ声ははっきりしていたとのFB。
しかし、私はこの就職合宿で自信がガクンと落ち、
この先の面接が不安でたまらなくなりました。
絶対、うまく話せない。。。
ですが、その後からが面接本番の時期です。
そこで。。。。
練習するしかない!!
私の面接対策は「練習すること」でした。
大学のキャリアセンターで面接して頂いたり、
友人数人とファミレスに集まって面接官役・学生役と別れて練習をしたり、
自宅で面接練習の様子を携帯動画で撮って見てみたり、
先輩に就活の相談をした後に面接練習をお願いして、
ブラッシュアップしていきました。
その中で更に気付いた事がありました。
私には“物事を指し示す言葉が多い”という話し癖です。
「あれはそこに置いた」「そのことはあの辺に任せてある」
などなど、話す言葉も意識しました。
面接練習でも、「あれ、それ」等の指し示す言葉が多かったので、
極力避け、使うとしても、「こちら、そちら、あちら」と話す様にしました。
やはり、誰かに見て貰って気付かされることは多く、
ある程度の緊張感を持って話す機会は少ないので、
面接の練習は多くのメリットがありました。
自分を客観的に見る事はなかなか難しいです。
面接練習は様々な見方を知るために、
友人、先輩、就職課の方、年配の方など、
色々な方にに頼んでみるのも手ではないでしょうか?
投稿日: 2009年11月26日