添削お願いいたします。冗長になってしまっているので、省く必要があると考えています。
「自己PR」
私は、組織の中の「影のリーダー」として、皆をまとめる自信があります。
その自信は大学時代のゼミで、幹事を務めていたからこそ生まれたものでした。
私のゼミには個性的な人が多く所属しています。ただ、皆の個が強いため、授業中でも思い思いの事を話し、1人が30分もゼミと関係のない話をするなど、ゼミ全体のまとまりに欠けていました。
90分で本来教科書が30ページ進まなければならないのに、2ページしか進まない状況は異常だと感じ、皆をまとめるためにどうすればいいかを考えました。そのためにはゼミ生同士がお互いをもっと知ることだと結論付けました。
そこで、会食や旅行を企画しました。ゼミ長に企画内容を代弁してもらい、私は裏から企画の中身を立案しました。全体をまとめるためには、組織の長が呼びかけ、皆が賛同するという形式が必要だと考えたからです。
私はゼミ生全員が参加してもらうために、偏食傾向やスケジュールを考慮し、教授にも参加頂けるよう要請しました。
企画の結果、ゼミの授業が滞ることなく進行され、授業中は皆が自分勝手に発言することがなくなり、90分で規定のページ数以上を皆で討論出来るようになりました。
この自信を持って、御社で私はスムーズに業務を遂行するために、肩書きに囚われずに組織を団結させていきたいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
>私のゼミには個性的な人が多く所属しています。ただ、皆の個が強いため、授業中でも思い思いの事を話し、1人が30分もゼミと関係のない話をするなど、ゼミ全体のまとまりに欠けていました。
>90分で本来教科書が30ページ進まなければならないのに、2ページしか進まない状況は異常だと感じ、皆をまとめるためにどうすればいいかを考えました。
自分が所属しているゼミの問題点が冗長に書かれているように思います。「個性的な人」と「皆の個が強い」は同じ意味ですし、「まとまりに欠ける」が繰り返しでており、その事例を二つも引いています。
ここでの問題意識は二つあるようです。一つは(1)思い思いの事を話すこと、もう一つは(2)ゼミの進行が滞っていることです。ここに貴方は(1)が原因で(2)という結果が起こると考えていて、(1)の根本的な原因が(3)ゼミ生同士がお互いを十分に知らないからだ、と考えています。ただし、(3)と(1)の間の関係はちょっと論理が飛躍しているように思います。
>偏食傾向やスケジュールを考慮し、教授にも参加頂けるよう要請しました。
→ゼミ生の偏食傾向やスケジュールを考慮するとともに、・・・
教授が偏食傾向にあるようにも読めます。
>企画の結果、ゼミの授業が滞ることなく進行され、授業中は皆が自分勝手に発言することがなくなり、90分で規定のページ数以上を皆で討論出来るようになりました。
「ゼミの授業が滞ることなく進行され」と「90分で規定のページ数以上を皆で討論出来るようになりました」は重複があります。どちらか一方でよく、前半の問題提起と連動するとよいでしょう。
例えば、
「授業中の自分勝手な発言が減り、ゼミも規定以上に捗るようになりました」でしょうか。
迅速なレスポンス、誠にありがとうございます。
きりゅうさんの意見を基に、この自己PRを推敲してみました。もしよろしければ、もう一度添削をお願いいたします。
私は、組織の中の「影のリーダー」として、皆をまとめる自信があります。
その自信は大学時代のゼミで、幹事を務めていたからこそ生まれたものでした。
私のゼミには個が強い人が多く所属しています。そのため、授業中でも思い思いの事を話し、1人が30分もゼミと関係のない話をするなど、ゼミ全体のまとまりに欠けていました。
この状態は異常だと感じ、皆がまとまるにはどうすればいいかを考えました。そのためにはゼミ生全員が、互いにもっと理解しあい、配慮を促すようになることが必要だと結論付けました。
そこで、会食や旅行を企画しました。ゼミ長に企画内容を代弁してもらい、私は裏から企画の中身を立案しました。全体をまとめるためには、組織の長が呼びかけ、皆が賛同するという形式が必要だと考えたからです。
私はゼミ生全員に参加してもらうために、偏食傾向やスケジュールを考慮しました。また、教授にも参加して頂けるよう要請し、ゼミに関わる全ての人間で同じ経験を共有したという印象を与えられるようにしました。
企画の結果、ゼミ生の授業中の自分勝手な発言が減り、ゼミも規定以上に捗るようになりました。
この自信を持って、御社で私はスムーズに業務を遂行するために、肩書きに囚われずに組織を団結させていきたいです。
2010/02/09 09:07 Ruri二点指摘させていただきます。
>皆をまとめる自信
RuriさんのPRで何度か「自信」という言葉が使われていますが、本当に「自信」なのでしょうか?自信がゼミを通して生まれた、と書かれています。しかし、この文章からはRuriさんは「影のリーダー」としての功績があることはきちんと伝わるのですが、自信を得る過程への言及がありません。些細な言葉の使い方かもしれませんが、時間の許す限り考えてみてください。
>企画の結果→企画を重ねるにつれて
冗長さは減っていると思います。しかし、前の投稿で指摘したような、論理の飛躍が多少見受けられます。そのあたりは面接で聞かれても答えられるように準備しておきましょう。頑張ってください。
2010/02/09 20:45 きりゅう